2・真宗の弔辞例文

『浄土真宗の故人を偲ぶお悔みの弔辞の例』
① 例文
謹んで ご仏前に申し上げます。
本日、今は亡き、〇〇〇〇様の葬儀において、故人を偲び
故人の歩まれた人生の功績を讃えたいと思います。
(中略)
・・・・・・・
・・・・・・・
〇〇〇〇様は誰にも好かれその人格は尊敬されるものでした。
その〇〇〇〇様が往生されて非常に淋しさが募ります。
今、〇〇〇〇様は、み仏の国のお浄土に生まれ尊い仏さまになられました
;これからはお浄土から私たちを見守り、お導きください
ここに故人を偲びて哀悼の誠を表します。

② 「浄土真宗の言葉」に注意してください・
1・ご仏前::::「ご霊前」とは言わない。
         「霊」という言葉は使わないように
2・通夜・葬儀::「告別式」とは言わない
3・故人:::::「魂」という言葉は使わないように
4・往生する:::永眠するとは言わない
5・浄土に往生する::「天国に行く」とは言わない
6・見守ってください:::「草葉の陰から」という言葉は使わないように
7・私たちを導きください:::「安らかにお眠りください」という言葉は使わない
8・哀悼の意を表します::::「ご冥福をお祈りします」とは言わない

③ その他
1・法名:::戒名とは言わない
2・偲ぶ:::供養という言葉は使わない
3・浄土に生まれる:::「冥土にいく」「冥福を祈る」とは言わない

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